<マウイ編>

◆ 011 ピイラニ・ビレッジ サイト 2003/06/15 Maui Forum◆

やっぱ、新しいし敷地も広大だから圧倒されちゃうよね。
SAFE WAYはボクには大きすぎて、逆に不便を感じちゃったけど、メンバーの値引き品はホントに安いよね。ヒロ・八ッティはなんとなく、長居してしまいます。

投稿者名:みなと
> やっぱ、新しいし敷地も広大だから圧倒されちゃうよね。
ここで日本人の迷子を保護したんだよ20分くらいしてやっと親が見つかったけど、挨拶ひとつ無しで子供の手を引いてさっさと行っちゃったよ、、、トホホ

投稿者名:コッシ〜
広いよねえ、ここは。
話題のカマオレのチェックインもこの中にあるお店でやってからコンドに向うんだよな。
セーフウェイは広くて種類もいっぱいで選ぶのに悩むよねえ。
しかし、エアコン効きすぎだよな、長いしていると寒くなっちゃうもんね。

投稿者名:こみ
昨年末、深夜に買い物してたら日本人の家族に会いました。
が、しかし、、。その家族の女性は、あ、日本人だ、、。って小声で言いながら汚いものでも見るような目で私を見てました、、。
ああ、どうせ俺は汚いカッコで買い物してたよ!悪かったな!

投稿者名:サイト
> が、しかし、、。その家族の女性は、あ、日本人だ、、。って小声で言いながら汚いものでも見るような目で私を見てました、、。
いるよねぇ、こういうジャパニーズ!
ボクはマウイで日本人に会ったら、「こんにちは」って必ず会釈をするんだけど、半分くらいは「オレはおまえみたいな日本人に会いたくないからわざわざマウイまで来たんだよ」ってな顔でにらみつけるんだよね。
この話は長くなっちゃうまらまた後で。

投稿者名:みなと
> ボクはマウイで日本人に会ったら、「こんにちは」って必ず会釈を するんだけど、半分くらいは「オレはおまえみたいな日本人に会い たくないからわざわざマウイまで来たんだよ」ってな顔でにらみつけるんだよね。

ワァお〜〜、オレも言いたい〜
オレもサイちゃんと同じようにするんだけど「こんにちは」に対して急に視線をそらして、聞こえないフリするなよな!眼が泳いでるちゅうのおぅ〜
そんでもって自分の子供に「ねえ、あのおじさん『こんにちは〜』って言ってたヨ」て言われてるんだぜ

> この話は長くなっちゃうまらまた後で。
御意
さぁ、こみさんどうぞ突っ込んでください。。。。

投稿者名:サイト
そうそう、あそこはエアコン効き過ぎだよね。
年中冷蔵庫状態だから、さすがに暑がりのボクでも寒いっす。
え?「寒い」ってボクのおやじギャグが?

投稿者名:ゆかママ
でもなんかsafe wayで買い物しちゃうなあ。
確かに日本人の家族連れも多いよね。みほママさんのページとか見てきっと同じようにカードとか作ってたりしてるんだろうな??とか
お惣菜コーナーのポキがおいしいって評判だったので一度たべたけど、やっぱり私はまぐろはわさびとしょうゆかなあ。でも揚げたチキンとかおいしかった。いきなりグラムじゃなくてパウンド表示になるともうパニックな私。
ベーコンとかって、見えてる部分はいいんだけど、箱から出すとあぶらみばっかの経験あり。安かろうね悪かろうだった。でもハーゲンダッツのアイスクリームとか安くて感動しちゃう。日本だと家族4人ぶんで\1,000.-だもん。

投稿者名:ボスガエル
> でもなんかsafe wayで買い物しちゃうなあ。
あたしゃあそこは広すぎてさー、買い物も疲れるんだよ。。
1番好きなのは、スターマーケットなんだ。
ハワイアンのマイレージのカード持ってると、レジでピピしてマイルに貢献すの知ってる?

投稿者名:サイト
ボクもセイフウェイは広すぎてちと苦手でっす。

> 1番好きなのは、スターマーケットなんだ。
> ハワイアンのマイレージのカード持ってると、レジでピピしてマイルに貢献すの知ってる?
知らんかったです。
あと、スタマってサム・チョイが経営に参加してるて聞いたことあるけど、誰か知ってる?


◆ 012 ビッグビーチのトイレ みなと 2003/07/16 Maui Forum ◆


> ビッグビーチ、トイレはあるけど、工事現場トイレなんだよね。だれか、はいったひと、いまへんかー?
は〜い!使わせていただきました。

あれは今から2年前のちょうど今頃のお話です。
前の日の夕方にフードランドの床に寝っ転がりのう、手足バタバタ駄々こね作戦の戦利品でMocoカイチョから買って貰った発砲スチロールのビート板で朝からビッグビーチでジャンマイケル・ビンセントごっこ(※1)に夢中になっていたみなとは、さすがに2時間も経った頃からからだの冷えと下っ腹にヨカラヌ動きを感じたのでした。
「腸弱倶楽部会員(※2)なのにちょっと調子に乗りすぎたなァ」と思いつつもいつもの沈着冷静さを取り戻したみなとは「こんな時、お○っこなら何とでもなるのになぁ」なぁ〜んてヨユウシャクシャクに考えながらも、その実ビーチの入口に並んでいた仮設の御不浄(※3)を使うか、パームス・アット・ワイレア(※4)に戻るまで持ち堪えることができるかの選択を一刻も早く下さなくてはいけないと言う、まるでキューバ危機のJFKのような状況に追い込まれている現実を思い知らされていたのでした。

つづく

※1伝説のサーフィン映画「ビック・ウェンズディ」(監督ジョン・ミリアス1978年作品) の中で主人公マット・ジョンソンを演じた米国人俳優。 後に日本のウィスキー「ニューズ」のCMにも出演した。 なお、この映画が日本で上映された年の夏には長野県の軽井沢銀座でもサーフボードを ルーフに積んだトヨタ・スプリンター・リフトバック(こちらのCMにはハワイオアフ島出身のアグネス・ラムと当時人気の青春スター近藤正臣が出演)も散見された。

※2こみ氏を会長に三重、横浜等に多くの会員を擁する任意団体。
  主に全国各地の公衆便所情報の収集を主な活動としているらしいが本来の 目的等には未だ謎が多い。一部ではNPO申請も検討中との噂もある。

※3トイレ、便所のこと。主として女性語。rest room【米語】

※4メジャービッグサイト「心洗う風の福島」でBBQの仕方等に不安を持つ 多くの日本人に支持されている米国ハワイ州マウイ島ワイレア地区にある アウトリガー系列のコンドミニアム中座してすいませんでした。


最近やたらに喉が渇くのと甘いものが食べたくなるので、今お茶とオハギを戴いてきました。
なお、こんな事を書き始めてしまったことを半ば後悔しているので勝手ですが以後は面倒くさいので※の注釈は省きます。ご了承下さい。
ビート板で楽しく遊ぶみなとを時には冷笑した眼で見ながら、オレたちジモピーだもん!といわんばかりにブギィーボードを載り回しているくそガキ、否ローカルの子供達に「お前らにさぁ、JFKの、国が何をしてくれるかじゃなくて我々国民が合衆国に何をできるかを考えようではないか(要旨)っていう高邁なスピーチの意味もオレの今の下っ腹の辛さもぜ〜ったいに判らないだろうな、だから日本じゃ親孝行したい時に親はなしって言うんだよ」なんて笑顔で話し掛けながらも(もちろん日本語で)、既にみなと自身にそんな戯言で自分を誤魔化す余裕などもはや無くなって来ていました。
(パームスまでなんて戻ってられない!JUST NOWだ〜)

最後に精一杯大人の見栄をはり、小憎らしい子供達に「気をつけて遊べよ」(当然日本語)と軽くイナセな別れを告げた後、おしりにキュっと力を入れながら少し不自然な歩き方で浜に上がったみなとはMocoにむかって開口一番「ティッシュちょうだい」と切り出しました。
さすが平生、仮面夫婦と言われようともそこは長年の結婚生活から唯ならぬみなとの様子を察したMocoは少し心配そうに寂しく微笑みながら、こんな場面ではとても貴重なポケットティッシュを4つも黙って手渡してくれました。
そんなMocoにみなとは少年のように少しはにかみながら「サンキュー、じゃあ行ってくるよ」と日に焼けた(いつもながらどうしてあんなにまっ黒に焼けるのだろう)笑顔で応えました。
ここで気を緩めるのは素人の冒しやすいミスです。家に帰るまでが遠足とは良く言ったものです。
みなとは一段と気を引き締めつつも、傍から見ても「あの人が今何をしたいか」一目瞭然のような極めてぎこちない歩み一歩一歩目的地に進めました。
(あと、もう少しで家だ、って思うとなんであんなに、【もよおし度】が高まるのでしょうか?誰かご存知の方がいらっしゃたらぜひご連絡ください)

つづく

もう心の底から後悔してるんです。
ごめんなさい、許して下さい。いつもこんなもんなんです、オレの人生って。
ホントはポケットティッシュがH銀のトム&ジェリーだったり、結構面白く書くつもりだったんだけど、、、まぁ太宰も途中で投げ出した作品もあるしね
それで結論から言うとまさし御不浄です。

>工事現場トイレなんだよね
なんて言ったら日本の職人が怒っちゃうって感じです。
俺達はもっと綺麗に使ってるよ!って
眼までシバシバしてきちゃうから、眼と鼻と口を塞いで息を止めて使用して下さい。
それより、使わないで済むように自衛策を講じた方が宜しいかと存じます。(どうやって?)
でも、ホントにH銀さんのティッシュには助けられましたです。ハイ
用を済ました後はK信金サン戴いたウェット・ティシュで手を拭きました。
あわせて御礼申し上げます。
※マカワオ・ロデオの仮設トイレは実質利用できないくらいも〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜と汚いっス
グレイ・ハウンドのトイレといい米国人はいったいどうやったらあんなにわざと汚すように用を足せるんだろうか、、、
疑問だなァ




◆ 013 天国のようなハナ〜その1&2 POP 2003/11/8 BBS ◆

88年の初渡布(以前にこのBBSにカキコした初カウアイ)で、それまでのハワイイ(池澤夏樹さんの『ハワイイ紀行』に倣って)に対する私のイメージは180 (ガッツ石松さんなら360 かな?〜いかんいかん、横道に逸れた!)変わってしまいました。
それ以降も何度か渡布をしましたが、半分は仕事でしかもオアフのみ。いわゆる「観光地」ではない場所が多かったのですが、いつかはマウイやビッグ・アイランドへも行きたい・・・と思いつつ、月日は経ちました。

そんなある日(いつ頃だったのかは忘却)本屋で『なつかしのハワイ旅行・荒俣宏』(92年・マガジンハウス)という小説を見つけました。
「あとがき」に『この物語は、マウイ島のはずれハナにあるホテル・ハナマウイで、洋上のざとうくじらを眺めながら書きあげたものだ。(中略)ある日本のミュージシャンと、ある乙女とが、そっと結婚式をあげたという部屋のとなりに宿泊し、毎日のように海を見て、小説を書いて、そして悲しみながら暮らした。そんな十五日間の結晶が、この物語だ。またとない夢の機会を提供してくれたホテル・ハナマウイに、心から謝意を表する。そう、そう、それから「ハセガワ・ジェネラル・ストアー」にも。ぼくはこの魔法の店で釣道具を一式買った---。』と。
で、私も思わず買っちゃいました、この本(笑)。

ホテル・ハナマウイ、リンドバーグの墓、イアオ渓谷、聖なる七つの池、ハセガワ・ジェネラル・ストア、ワイアナパナパの洞窟、アラウ島、ハワイイの伝説・・・。
荒俣さん(ちなみに彼の最初の奥さんはNHK『お江戸でござる』でおなじみの作家・杉浦日向子さんね〜あ!また横道に、いかんいかん!)のハワイイを舞台にした『地球暗黒記』も読んでいましたが、この『なつかしのハワイ旅行』は何か「グッとくる」ところがありましたね私には。

リンドバーグの墓碑銘『朝のつばさをつけ、さいはての海に行きつこうとも』をこの目で確かめくなったし、「魔法の店」というハセガワ・ジェネラル・ストアにも行ってみたくなった。伝説の町、そして「天国のような」と形容されるハナという町への興味がふつふつと沸いてきたんです。


いよいよ98年の初渡マ(初ハナ)になるのですが・・・。

実は、その年の6月に母がガンで亡くなりました。
で、唐突ですが、私は「一人っ子」なんです・・・いい年をして「子」っていうのもなんだけど(笑)、まぁ、こればっかりはしょうがない・・・。
保育園の時から高校を卒業するまでは、父の仕事の関係で伊豆に住んでいました。山あり、海あり、もう自然がいっぱい♪本当にスクスクと育っちゃいました・・・。いや、育ち過ぎちゃった鴨?(笑)。
で、私が高校を卒業した年の秋に父が亡くなり、浪人中だった私と母は東京へ戻って二人暮らしをしていました。経済的にもその方が無駄もなかったし・・・。

父は入院してからあっという間に亡くなってしまって、本当に悲しんでいるヒマもなく・・・という状況だったのですが、母の時は2年余りの闘病期間がありました。
出来るだけのことはやっているつもりでも、結局は無力な自分・・・。そばに居るというだけで、結局は何にもしてあげられない・・・。母の1度目の入院から、私にとっては精神的にかなり辛い日々でした。

葬儀を終え、それに続く法事やその他の細々としたことが一段落すると、季節はもう秋になっていました。友人や同僚にはずいぶんと助けられましたが、家で一人になるとやはり落ち込みました・・・。

で、そんな時、ふと思い出したのが、ずいぶんと長い間忘れていた「ハナ」のこと、「マウイ」のことでした。あの『なつかしのハワイ旅行』の世界・・・。
気が付くとNWのマイレージも結構貯まっていて有効期限は残り少なく、有給休暇もかなりあったので、思いきってマウイ一人旅に行くことを決めました。
いい年をして、そうそうへこんでばかりもいられない。「よし!リセットだ!」と。
エア絡みで日程を決め、レンタカーを予約して、アコモを予約して、仕事を人に振って(笑)・・・等々。気を紛らわすように、かなりエネルギッシュでしたね。

で、いよいよ11月中旬、マウイ「リセットの旅」へ出発ということになりました。
これまで父には言うに及ばず、母にも海外旅行はもちろん「親孝行」らしいことは何ひとつ出来ずじまいで来てしまったので、この際『2人も一緒に・・・』と思い、両親の位牌をトランクに入れて家を出ました。
それから2人の遺骨の一部(これに関しては、いかがなものか? と多少躊躇はしたのですが、お寺の方も理解してくれて、納骨した一部を渡してくれた)も・・・。
で、位牌だけではなく、遺骨も一緒に持って行ったのは、私なりにちょっとした計画があってのことでした・・・。

(続く)



◆ 014 天国のようなハナ〜その3 POP 2003/12/1 BBS ◆

・・・そして、いよいよ出発と相成ったわけです。
で、一路クルマでTCAT(箱崎)へ。これは成田に比べ、空いているTCATでスマートにチェック・インして・・・と考えたからなんですが、これが結果的にはとんだ大失敗でした(^.^;)。

途中首都高で事故があったりして、思ったよりも多少時間はかかったものの、無事に到着し、駐車場にクルマを入れ、上のフロアに上がってカウンターへ・・・ と、おや?カウンターには人影なし。「なんだ〜、ガラガラじゃん!ん?」
それにしても何か様子がおかしい。ちょっとイヤな予感がしつつも、やっと見つけた係員の人に聞いてみると、「チェック・インは終了しましたよ。あ〜、お客さん、TCATは成田よりも締め切りは○時間早いんですよ、知りませんでした?」確か記憶ではそんなようなことを言われました・・・。
あ、ちなみにTCATでのチェック・イン等は、昨年いっぱいで終了したそうですが。

「ガビ〜ン!す、すっかり忘れていた!オ、オレはマウイに行けないのか!?」おマヌケな私は茫然自失・・・。
と、そこへ先ほどの係員の人が連絡をしてくれたNWのグラホの女性が。「成田へは連絡をしておきますので、いちばん早いリムジンに乗ってください!」「急いでくださいね!」
グラホの女性に見送られてリムジンに乗車した私は「さぁ、これからマウイだ!う〜ん、ルンルン♪」な気分も味わえないまま。そしてリムジンは一路成田へ。

「○○便にご搭乗の○○様ですね?」 成田で無線機を手にしたNWのグラホの女性に出迎えを受けた私は、その後は彼女の言いなりです。 「走りますっ!」「ハ、ハイッ!」「こちらへっ!」「ハ、ハイッ!」
いや〜、走った走った。途中何度か彼女を追い抜いたりしながら(笑)・・・。おかげでとても短時間&スムーズ(?)に出国やら何やらスルーできちゃって(笑)。 まぁ、これもいい経験かな?と(^.^;)。
ちなみに今年の4月には、韓国からの帰りに仁川(インチョン)空港でも、とある事情(都合により省略)により大ダッシュ大会をするハメになってしまいました。ホントに懲りないヤツです(^.^;)。ハイ。

で、あっという間に機内へ。往路はビジネスが取れたので、少数の方々の冷たい視線(笑)だけで済みましたが、私が搭乗したとほぼ同時にドアがクローズされた(つまり本当に最後だった)のには、やっぱりちょっとビビりましたが(^.^;)。
シートに着きやっと落ち着いた私は、この出発時のドタバタ状況に対する反省と先行きへの不安を覚えつつも、どっと出た疲労感とウェルカム・シャンパンの酔いのせい(ノドがカラカラだったんでお代わりしちゃったし)で、水平飛行に移るやいなや爆睡モードに突入してしまいました(笑)。

皆さんも余裕を持った行動をお心がけください。って、私だけですか(笑)?