<国内旅行編>

◆ 010 ON THE BEACH LUE ボスガエル - 2003/08/12 BBS ◆

確かにいーの?てぐらいに海に近いというか、浜辺に建ってるのよ。ただやっぱ沖縄、サッシは最新式の超重いリッパなやつで、波の音はほとんど聞こえないの。ていうかエアコンつけっぱなしだから窓は開けなかったわ。音に関しては大丈夫だわ。
参考までに 良かった点は
・なにしろ8月9日までは14000円(オフは10000円だか12000円)ピークでも16000円
・たたみ四畳半にフトン3組&シングルベッド2個、定員5名だけど子連れなら6名でもOK
・お風呂の浴槽が深くて大きい&バスルーム自体が排水口ありの水流し可能なので浴槽の外でジャパニーズスタイルで洗える。
・日本なら当たり前だけどお湯は個別ガス湯沸しだから途中で水にならない。
・目の前の塩川ビーチで結構遊べる。
・レストランがメニューは少ないけど安くて利用しやすい。
・エアコンもパワフル
・お掃除は毎日。あたしはこれがちと困る。。
・瀬底島まですぐ。1時までやってるマックスバリュもクルマで5−6分。
・ちゅら海水族館まで近いから朝いちの空いたときに行きやすい。
悪い点は、
・シーツは毎日たっぷり交換してくれるけど、コンドミニアム棟はなぜかタオルがなーい。
・洗濯機も乾燥機もなーい。本部の町に何軒かあるけど。
・何故か食器乾燥機はあるけど皿がなーい。
・お部屋の電話がなーい。フロント直通のインターフォンのみ。
・テレビは14型、テレビ台はカラーボックス!
・タンスがなーい。

こんなカンジよーん。なにしろあのへんチープなコンドがないから、あるだけでもありがたいけど。再訪度は、しょーがないからまた行くべ、て感じ。
そだ、ホテルのお部屋もあるんだけど、こっちはキッチンはないけど安いし利用しやすいかも。海側のデッキから入る設計で、ベッドふたつにソファベッドみたいなのがあるみたい。部屋は広めよ。景色はホテルのほうが目の前木もない砂浜だからいいみたい。4人家族ならホテルのほうをお勧めだわ。



◆ 011 ちずちゃんのディープなOKINAWA 爆弾夫人ちず - 2003/08/24 BBS◆


わしもオンザビーチでバカンスはちとゲップが。でもスパはめっちゃ好き。(実は今日もアロマのマッサージを満喫しちゃった♪) だから、バカンス、ディープ、バカンス、ディープで行く旅行が理想鴨。へへ。

西表の前良(マイラ)川はすげー良かったよ。ツアーには6歳から参加できるから、もうあとは時間の問題よ。ふふふ。ヤエヤマヒルギやアカバナヒルギが並ぶマングローブ林を両岸に見つつ、サキシマスオウやアダンなどを観察しながら上流へ。カヌーを係留したら次はけわしい山道をトレッキング。まじでケモノ道かと思った。10分かそこらで滝に到着したら、亜熱帯の豊かな水が流れる濁った滝で滝つぼジャンプなんかをして遊び、ジューシー(炊き込みご飯)おにぎりなどの島めし弁当でランチして下山。ちょうど川のぼりが満潮&海からの雨風を利用しての楽勝コースだったので、川くだりのほうがきつかった。。。

西表には仲間川や浦内川という大きくてメジャーな川があるんだけど、そういうところは遊覧船が来るから初心者や子連れには波が立ってめんどくさいらしい。川幅が広すぎると、両岸をいっぺんに楽しめなくて実は不便だし、潮の干満の影響をモロに受けるのもいやん。

わしらが行ってたときは石垣地方は台風が来て天気悪かったのよ。でも星砂海岸でスノーケルや、南風見田の浜での「忘れな石」見物なんかは予定通りできてよかったよー。とはいえ海の中は暗かったけどね。

西表の忘れな石は感動した。戦時中に波照間から西表に強制疎開させられた人々が大勢マラリアで死んだのよ。その無念を忘れないための石碑があるんだわ。西表の外れのビーチに。そのビーチの端っこの、「なんでこんなとこに!?工事タイヘンじゃん!」というような岩場に、突然石碑が建ってるの。その石碑前からまっすぐ海を臨むと、彼方に波照間島が見えるんだよ。波照間の島影を見た時には、ふるさとへの想いに強く共鳴して涙が出たよ。感動!元々はその辺にあった大きい石に「忘忽石 ハテルマ シキナ」と彫っただけの粗末なものだったらしいんだけど、今はお金をかけて御影石の立派な石碑になってる。元のものを見たかったので残念だったけど、新しいものでもわざわざそんな変な場所においてるということ自体にも感動した。心意気っちゅうかね。

食べ物ではヤギ料理店(ヤギ刺とヤギ汁しかないようなディープな店)がちょっとなあ。ヤギって冷たいもの飲みながら食べちゃいけないって食べ合わせなんだってさ。そうとも知らずビールぐびぐび飲んじゃったよ。。。なんでも、脂が固まって消化不良を起こし、下痢を引き起こすといわれているらしい。食後8時間経過してもゲップはヤギ臭いし、汗はヤギ臭いし、レンタカー車内はヤギ臭くなるし!その夜に合流して一緒に飲んだ現地人に「昼間っからヤギを食うヤツはいない」と注意された。でもヤギ脂くらいじゃ私の頑固な便秘はびくともしなかったし、夜だって清いものだったよ。ぷっ。

本島ではもちろん海軍壕にも行ったよ。壕に入っていく階段では怖くて足がすくんだ。寒いんだもん。ずーっと鳥肌がたってタイヘンよう。変な声とか聞こえなくて良かった。わしが思うに、あの通路、そして通信室は特に!きてます。太田司令官自殺の間は特に感じなかった。上官は情報がある分わけのわからん無念が少ないの鴨。でもぐっときたのは、出口を出た時に広がる海の眺めのすばらしさ。この海にアメリカ艦隊がいたわけだ。ねえ。

反対に、聖場とされる斎場御獄は非常に気持ちのよい場所で、じーっとしているだけで心地よく、心が洗われる気がしたよ。涙が出そうに気持ちいい場所だ。昔は男子禁制だったからね。ふふ。

ひめゆりの語り部さんの話にも涙が出た。ひめゆりの皆さんが働いたガマは、ぜひ公開してほしい。(現在はレプリカのみ公開なんだな。)海軍壕みたく立派なものじゃないから整備にはコストがかかるとは思うけど、リアリティがねーえ。まるで違うでしょ。

あと、ユタにも会っただよ。夫婦でみてもらったの。大きい祭壇(仏壇のような感じ)の前にユタさん(おやじだよ、珍しい)がすわり、祭壇に向かって「あ、そう。ふんふん」とふつーに話を聞くような感じで合いの手を入れ、「声」が言うことを解説してくれるの。夫の父が高血圧とか、我々が今住んでいる長屋を「卒業」したいと思っていること、仕事に関するいろんなことなどを、びっくりするほど当てられて、すんごい面白かったよー。3年後にまた行きたいわ。ユタさんのアポがなかなかスリルがあってね。当日にならないとその日の予定を決めない人で、毎朝8時から電話受付開始。まるで人気外タレのライブみたいに、電話してもしても話中なんだよ。運良く15分でつながったからラッキーだったけどね〜。しかもこちらから時間の指定もできないのに、座間味から帰る時間にちょうど良いタイミングでアポが取れちゃった。でも地元の人に人気の売れっ子(?)で、よく当たると評判の人だったのでよかったわ。

金武で面白かったのは、やはり米兵相手の連れ込み宿や謎のプールバー(オープンエアで2台ある卓のうち1台は地元のおじさんグループが赤い顔で独占、もう1台を米兵が使用。その対比と怪しい店内風景がいかにも金武!なの)、道を一本隔てると突然日本人向けの「スナック熱海」などがあるのに、こっち側はアルファベットが並ぶ風景などなど。(まあフィリピンバーはどこにでもあるから別に珍しくはないね。) タコス屋のママさんの英語も面白かったよ。巻き舌でべらんめえな感じで、「熱い?じゃ冷めるまで待ちなさいね」「辛い?それがタコスよ」「注文?ちょっと待って、こっちの客が先!」って、自分の3倍くらいありそうな米兵にポンポン言ってて、米兵のほうも「ママに言われちゃしょうがない」って感じでおとなしくしてんの。ははは。私、イギリス英語がウリの英会話学校に行ってるからさ、どっかお店行ってもDo you have〜?なんて言わないでMay I have〜?とかCould I have〜?と言えと言われるのね。語尾にいちいちright?なんてつけないの。ワナガナ言わないし。ぷっ。でも威勢がいい英語もいいなあと思った。

でも金武も、数年前まで怪しいバーやショップが並んでたエリアがつぶれて駐車場になったりして、それが街のド真ん中だから、ぽっかり空白ができたみたいになって、なんだか情緒がずいぶんなくなりつつあるらしい。たかだか5〜6年の沖縄歴の夫が嘆くくらいだからねー。うー。また見物に行きたいなあ。

金武湾の夜景はきれいだったよー。沖縄の夜景って暖色系の明かりが多いのねん。米軍施設の街灯(っていうのかな?)には蛍光灯のような青白い明かりがほとんどないし、普通の街の街灯だってなぜか暖色系のものが多い。だから、夜景もふわっとあったかい感じになるんだと思うよ〜。




◆ 012 ちと渡ちゅら島してきたざます ゆかママ - 2003/10/21 BBS◆


3連休はいつのこと??なんだか忙しかったのよ。そんな合間をぬって、突然沖縄行きを決め、先週水曜から3泊4日の慌しい沖縄旅行に行ってきた。やっぱりメインはダイビングです。初渡嘉敷島に行ってきたよん。コジちゃんお勧めの座間味と迷ったんだけど、渡嘉敷は高速船だとたった35分で行けるので滞在時間が長いし、慶良間諸島の海はそんなに差がないだろうと。
今回も特典利用で、ネットからだと12000マイルだったのでお得な気分でした。ただ今回もいろいろ移動したので、予約関係がたくさんあって、ほんとドタバタしてしまいました。

初日はとまりん近くのホテルピースランドに宿泊。以前はラブホだけあり、お風呂が広くて子連れにはいいよん。親子4人でトリプル利用、朝食つきで税込み\10500はリーズナブルでしょ。夕方までレンタカー借りて、糸満地区へ 喜屋武岬と具志川城址(ここは現在整備中なんだけど、なんか荒れ果てた感じがすごい)を見学しひめゆりの塔を通り過ぎ大渡浜へ、ここはダイビングでは有名なとこよ。初日はちょっと曇っていたのでさすがに海には入れなかったけど、砂浜が全部珊瑚なんだよね。

平日だけあり人は少ない、ちらほらダイバーがいた程度でした。帰りにアウトレットモールのあしびーなへ。平日だからなのか閑散としてた。フードコートは結構充実してる感じだったなあ。ナビが古いから、地図上だと海の上だった(笑)

夜は以前タクシーの運ちゃんに教えてもらって行った、東町の居酒屋「とんとん味」へ、いろいろおいしくて結構安い、子連れでも気軽に行けて良いよ。国際通りをそぞろ歩いて、お気に入りの「海想」へ、海関係のかわいい小物のお土産やさんだよ。場所は牧志郵便局前くらい。

そして翌日は良い天気、離島行きの船が出るとまりんまで徒歩でいけるのが楽チン。3連休くらいまではかなり暑かったみたいだけどちょっと涼しくなったみたいね。日が差してるところは暑いんだけど、風は結構涼しいの、やっぱり秋なのね。渡嘉敷までは高速船マリンライナーとかしきで9:00am発で35分の船旅大人往復\4200円なり。すっごい揺れてもう私はノックアウトでした。

港に今回宿とダイビングでお世話になった「シーフレンド」の送迎パスが迎えにきていて、やはり平日だけあって我が家だけ乗り込んだ。すぐにチェックインでき、まずはパパと息子だけダイビングへ。私と娘は阿波連ビーチで海水浴とビーチスノーケリング。ほーんと、のどかで綺麗で、息を呑むくらいだったよ。

昼食が済んでから、息子と娘を部屋に残し、パパと私はダイビングへ、ポイントまで5分から10分と近いからほんと楽なのよね。終了後シャワーを浴びて、近くの展望台までお散歩しました。

今回はペンション泊、一泊二食で大人\6500子供\5500はまあ普通ですが、ログハウスタイプのペンションでまだ新しくてよかったわ。夕食はそぱの居酒屋で食べるんだけど、わりと普通かな。
居酒屋だからほかのお客も入ってて、普通のメニューの方がおいしいかもなと。夜、いっしょに潜ったダイバーとインストラクターと一緒に軽く飲んだけどつまみおいしかったもの。

朝はブッフェタイプの朝食、この日は娘に一人付き添ってもらい、一緒に船で、娘はボートスノーケリング、私たちはダイビングへ
一本もぐって一度、宿まで戻り休憩した後二本目を潜りました。ビーチもすぐそばだから、待っている間にビーチでほわーんと時間を過ごすこともできていいのよお。

二本目のダイビングが終了後、機材やウエットを洗い干している間に昼食、パパは機材一式を持参、私と息子はレンタルでした。

その日のお昼はタコライス、本島のキングタコスのタコライスに比べると、まあ普通っていう感じだけど、ホントにタコライスっておいしい)^o^(、荷造りして港まで送迎バスの時間までブルーシールのアイスクリームを食べながら、再び展望台へと。4人の写真が全然ないから綺麗な海をバックに何枚か撮ったわ。

ただ、今回買ったばかりのEos Kiss Digitalがいきなり故障(T_T)現在は新品に換えてもらったけど、ちょっとショックだったわ。もう一台のデジカメとコンパクトカメラがあったけどこんなことなら、EOS KISS持ってけば良かったとちと後悔
そしていよいよ渡嘉敷ともさようなら、あっという間の1泊2日だったけどとっても楽しかった!!

行きはもうゲロゲロになってしまったので、帰りは船もすいているし最初からい椅子の上に横になり楽な姿勢で臨んだら、やっぱり楽チンだった。フェリーだと70分かかるけど船がでかいのでそんなに
揺れないらしいけど、今回は時間が短い高速船を選択だったのよ。

帰りはあっという間にとまりん北岸へ到着、今回もレンタカーは
オキナワレナタカーに頼んだのね。パパの機材一式と家族分のマスクやらフィンやらブーツを全部持っていくとやっぱりかなりの荷物なのよね。ここはいわゆる1300CCのタイプの車と2000CCクラスの値段がほとんど変わらないのでコンパクトカーだと荷物が乗るかどうかちょっと不安だっので、そうしました。
http://www.okinawa-rentacar.co.jp/
ちなみに今の時期はいろいろ調べたけど、大手以外ならどこも安いよ。

レンタカーオフィスに行って、車の手配。到着日に借りたのと同じ車でした。ナビを前回も泊まった沖縄市にある民宿「嘉陽荘」にセットしていざ出発。夕方の那覇はいつも渋滞、高速を使ったけどレンタカーオフィスからやっぱり小1時間かかったかな。
ここは、昨年パパの友人の紹介で宿泊、素泊まり\2000ですっ。
http://homepage3.nifty.com/kayo-so-/

民宿のおばあがとってもいい人なのと、近くの農連市場で食材を沢山買い込みしたかったのと、コザもぶらぶらしてみたかったしということでここに決めました。
早速荷物を置いて夕食へ、歩いて10〜15分くらいで紹介してもらった「ミッキー」大衆食堂へ到着。
http://www.jalan.net/kanko/SPT_170805.html
だいたいメニューは500〜600円位ですごい量でした。ほかの家族に比べると大食の我が家でも3品でおなかいっぱい。周りにはちよっと怪しい店もいっぱいで、嘉手納基地から米軍の人もいっぱい歩いてたよん。

夜はこれからの時間でしたが、パパが友人と約束があったので女子供はお宿へ。ダイビングの後シャンプーもシャワーも終了していたので子供たちは民宿に置いてあった漫画を、私はオリオンビールを飲みながらだらだらと眠りにつきました。
民宿のすぐそばにコンビニのような店があって、いろいろ手作りのお惣菜も売っていて、おなかいっぱいだけど思わずジューシーのおにぎりと天ぷらを買ってしまった。全部安いよ。

翌朝は民宿のおばあが朝食を用意してくれて、本当は素泊まりのとこなんだけど、紹介してくれた友人が懇意にしているということでサービスしてもらっちゃいました。おばあのゴーヤチャンプルーナベラーの味噌汁、ゆし豆腐も頂きおなかいっぱい。

そして楽しみにしていた、農連市場の仲松商事で買出し。ここはいろいろなお店にも納めている所らしく朝6:00am頃からやっています。値段は感激の価格よ。周りには野菜、お肉、お菓子からいろいろなお店がいっぱいあるよ。
タコライスの素やジューシーの素ほか会社に配るおみやげのちんすこう、黒糖も滅茶苦茶安いです。泡盛も買ったので荷物はすべてゆうぱっくで送ってもらうことにしました。ちなみに翌日には我が家へ到着しました。

最終日は買い物を終えて、北谷へ
何度も書いたかもだけど私の友人が那覇に住んでいて(国際通りの牧志郵便局前に「リトル・マーメイド」という水着屋さんを経営している、次回渡ちゅら島したら皆さんも寄ってみてちょ。)、彼女と彼女の子供たち(双子の女の子)と一緒に遊ぶには北谷だったらいろいろつぶしが効くしということで、アラハビーチというとこに行ってみました。人工浜ですが、公園もありトイレ・シャワー完備の小さい子供向けのビーチですが、天気も良くのんびりできました。ただ我が家の子供たちは、しっかり海に入って遊んでたけど友人の娘たちは寒いといって、すぐに出ちゃったけど(笑)

友人はダイビングのインストラクターもやっていて、最近二足のわらじで頑張っている。ショップは「トロピコ」です。去年トロピコさんを使って、慶良間までボートダイビングに行ったけど、結構よかったよ。ただ那覇から慶良間までだと朝から夕方まで一日かかってしまうから子連れの我が家だとちょっと疲れちゃったけど。

ビーチでだらだらと話をしながら時間を過ごし、さてお昼はどうしようと。子連れで手軽にブッフェランチにしようということになり、「プナプナ」へhttp://allabout.co.jp/travel/travelinfo/closeup/CU20030307/index3.htm
ここは、サンセットビーチの目の前です。ハワイを意識したお店なんだって。大人\1000子供\700でいわゆる食べ放題、幼児は無料だよん。食べ放題と聞くと、欲張ってつい食べ過ぎちゃうんだけど、やっぱり食べてしまった。タコスやぜんざいがあるところが沖縄風か??食事の後はサンセットビーチでだらだらと。子供たちは砂浜でお団子作ったり、適当に遊びを見つけて遊んでいたのでパパの友人も合流して、だらだらとおしゃべりしていました。

その後は下の娘だけ、友人宅に一緒に連れて行ってもらい、夕食を皆で食べるまで私たちはレンタカーを返却と、荷物を先にチェックインしてしまうことにして、いったんお別れ。
空港で荷物をチェックインすると、乗る予定の19:55発が機材の調整とかで30分ほどdelayすると。まあゆっくり食事する時間もできたし、今回は羽田まで車で来ていたので良しと。

レンタカー屋さんに車を返して、友人宅近くまてせ送ってもらうことに。おもろまちという所で新都心と呼ばれている場所、本当はそこまでだと送迎範囲外だったらしいが、若いお兄ちゃんが先にOKをしてしまったので今回は特別に送ってもらったわ。
でもそばにナハテラスホテルがあったけど、そこからレンタカーしたい人はどうなるの??と この辺は今まさに開拓中で、どんどん住宅やショッピングセンターができているみたい。ちなみにゆいれーるの駅もあるよ。

娘を迎えに行って、皆で一緒の夕食は不二ホテル近くの「ジャッキーステーキハウス」http://www.steak.co.jp/
いい感じのお店だったよ。ステーキとスープ、サラダ、ご飯かパンがついて、\1300〜\1500くらいでした。

もっとゆっくりしたかったが、食事が終わってしまうと子供たちが退屈してきてしまい、騒ぎ出したので名残おしいけどそろそろお別れの時間になってしまった。パパの友人夫妻は今は転勤で沖縄にいるんだけど、すっかり沖縄が気に入って、土地を購入。来年の今ごろには新居が建っているよう。何かまじで我が家も考えちゃうわ。
食べるものはホント安いし、海好きの私たちにはたまらん場所だしなんと言っても日本、言葉が通じるしね。

外に出たらなんと雨、パパと息子はゆいれーるに乗ってみたいということで、モノレールで空港まで。私と娘は友人に空港まで送ってもらいました。空港の本屋さんで、お魚カルタを発見。
なかなか魚の名前を覚えられない私には遊びながら覚えられそうでいいかもと購入\840なり。

フライトは30分遅れで23:00ごろ羽田に到着。今回は空港の駐車場まで自分たちの車を受け渡しというパターンでアサヒパーキングを利用
http://www.asahiparking.com/
\7000かかってしまいましたが、深夜に大荷物かかえて電車で帰るのはかなりシンドイという話になり、お願いしました。空港送迎だともう少し安いかな、羽田の民間駐車場も昔に比べると安くなったよね。さすがに土曜のこんな時間は道路がらすき。湾岸をがんがん飛ばして39分で自宅に到着しました。



◆ 013 広島・呉に行ってきました ゆかママ - 2004/01/14 BBS◆

慌しい2泊3日だったけど天気もよく楽しかったわ。
行きののぞみは品川で乗りました。横須賀線からだと乗り場がホント近くていいわあ。東京駅みたいにうろうろ歩かなくていいのが、goodです。さて失敗したのが座席、3人並びだと喫煙席とか取れなかったのでまっいいか!と指定席とったけど、喫煙者の私ですら辛かった。子供たちに可哀相なことしたわ。帰りはもともと禁煙車両にしといてよかった。

まずは広島到着してから、最初は宮島へ直行の予定だったのだけど、ダンナが月曜も休めることになったので、土曜は仕事のため広島を観光。まずはお好み焼きを食べようということにして、おすすめの「みっちゃん」は電停で途中下車しなくちゃいけなかったため、駅ビルアネッサ2Fの「麗ちゃん」へ。目の前でおばちゃんたちが焼いてくれる。鉄板前の席に座り子供たちは嬉しそう。息子はシンプルな豚玉そば入りを私と娘はミックスを食したわ。おいしかった)^o^(

さて電停で原爆ドームへと向かう。いわゆる路面電車です。市内は均一\150、広島滞在なら一日乗車券\600.-もあり。降りるとすぐ目の前が原爆ドームです。歩いてすぐ平和記念公園で、テレビのニュースでよく見かける光景があり。子供達は入り口で平和の鐘をつく。早速資料館へ、大人\50子供\30だが土曜は小学生無料でした。当たり前だが内容は重い、長崎でもそうだったけど娘は怖がってました。でも同じ日本人としては一度は行かなきゃみたいな気持ちだったので・・ご冥福をお祈りいたします。
見学すんで、呉まで。安芸路ライナーだとノンストップで呉まで25分位です。各駅だと40分くらいかな。呉駅にパパが迎えにきてくれたので、そのまま歩いてホテルまで。市役所そばの第一パークホテルです。

荷物を置いて、ちょっと早めだけど夕食へ向かう。近所の居酒屋へ行ったけど、普通だった。商店街とか閑散としてたなあ。蔵本通りというところで屋台が何件か出ていてそこで食べたラーメンがおいしかった。こんな感じ。朝食はついていないのでホテル下のローソンで朝ご飯を買い本日は就寝です。

翌日はレンタカーを借りてまずは灰が峰山頂へ向かう。呉の景色が一望でき、夜の夜景はすごく綺麗よ。高さがあるので長崎や函館にもひけをとらないと思うわ。
10何年か前にパパは歩いて登ったそうだ。そのまま江田島へと向かう。呉からフェリーも出てるけどまあドライブなのでぐるっと回って音戸の橋を渡り倉橋島から江田島へ。途中音戸の橋は渡し舟が出てるんだけど、すごいレトロな雰囲気なんだ。

江田島では海軍兵学校を見学。ここは無料で案内人がついて回ってくれる。今でも海上自衛隊の第一術科学校で生徒達もいます。見学時間が決まっているのであわせて行くとよい。
中は広くてすごく綺麗です。資料館には歴代の海軍将校や神風特攻隊の自筆の遺書、ハワイのパールハーバーに突っ込んだ人間魚雷に乗っていた人たちの遺書・遺品などもありわずか18.9歳で祖国のために尊い命を落とした方の遺品もあり重いです。でも知覧の資料館なども含めて一度は子供達に見学させるのはいいことだと思う。何か感じ取ってくれるといいが・・・約一時間半で終了。その後はレストハウスもあり昼食はそこで食べた。

その後クルマで倉橋島の桂浜まで。ちずちゃんに教えてもらった桂浜天然温泉館へ。大人\600子供\300貸しタオル\100。結構いろいろな種類のお風呂があって気持ちよかった。瀬戸内の海岸線は風光明媚でしても景色が綺麗なのよね。海があって島があって山があり、思わず大昔の小柳ルミ子の「瀬戸の花嫁」を口ずさんでしまったわ。折角きたので島の端っこまで行ってみようと。鹿老渡(かろと)から鹿島大橋を渡り鹿島まで。漁村の田舎の風景が広がってました。
帰りに音戸橋近くの音戸の瀬戸公園にちらっと寄ってもう一度呉の灰が峰にのぼり、夜景を堪能して戻りました。夕食は近くのカレー居酒屋へ。不思議なお店、カレー屋さんなんだけど、居酒屋のメニューもある店でした。夜、子供達をホテルに残し前日行った屋台のほかの店へ軽く一杯飲んできましたわ。

そして最終日は待望の宮島へ。宮島口の駅から連絡線で10分程です。船から赤い大鳥居が見えるとなんか興奮しちゃったわ。到着するとすぐに鹿が出迎えてくれました。
厳島神社までは歩いて10分くらい。観光客がぞろぞろ歩いているのでそれに従って歩けばほどな到着。もみじ饅頭のお店がいたるところにあり、焼きたてを食べたけどおいしかったわ。厳島神社の見学料は大人\300子供\100です。紅葉谷公園を抜けてロープウェイ入り口まで歩き、ロープウェイで上まで登りました。途中で乗り換えするのよ。このロープウェイはちと高い。大人往復\1700子供\850ですロープウェイの駅を降りると今度はニホンザルがお出迎えしてくれました。弥山(みせん)という山の山頂まで歩いてみました。たった1kmだけど一応山道なので所々の階段がきつかった。山頂では登山グループがお弁当たべてたわん。
宮島はあなごめしも有名で、教えてもらった「うえの」はお店はすぐにわかったけど、結構並んでいたので今回は断念。新幹線の時間まで広島駅近くにいたほうが安心なのでとりあえず広島駅へと向かう。ここで最後にもう一度お好み焼きを食べようと再び「麗ちゃん」へ。待っている間にお土産のもみじ饅頭をあわてて買う。
そしていよいよ広島ともさよなら。食べ損ねたあなごめしは新幹線入り口近くで牡蠣飯と一緒にお弁当で買い新幹線の中で3人で少しずつ食べました。帰りは禁煙車だったので、安心して帰途につきました。

慌しい2泊3日でしたがお天気にも恵まれ、瀬戸内の景色を堪能して楽しい旅行でしたわ。長くてすみません。

<サイト>
うげぇ〜っ、な、な、なんて大作!のカキコなんでしょう!あのぉ〜、つかぬ事をお聞きしますが、ゆかママさん、このカキコの「原稿」って、いつどこで書いたのですかぁ〜?
しかし、相変わらずといいますか、さすがゆかママさん、どんな旅行も決して妥協をしないで、最大限のパフォーマンスを引き出す努力を惜しまないですな。ホントにあっぱれです。リンク先のHPは後日ゆっくり見させていただくとして、ネイチャー小僧のワタクシとしましては特に気になったのは、江田島、鹿島の離島と弥山ですな。それから灰が峰からの夜景もとってもステキですね。あと、食べ物系では、蔵本通りのラーメン屋台がとってもそそります〜♪(小腹がすいてきた...)
ホントにいつも力作の旅行記カキコをありがとうございますです!

<平井です>
いやぁ,ゆかママさんの旅行記カキコ凄いですね?わたしの地元を旅行されてましたので,じっくり読ませていただきました。わたしには,ゆかママさんの移動の行程が手に取るように分かりますけど,2泊3日の行程としてはかなり勢力的に移動されてますね。
他県から広島へ来られる場合,なかなか呉や江田島,さらには鹿島まで足を伸ばされる人はいらっしゃらないと思うのですが… 原爆ドームのみならず,江田島の海軍兵学校跡へまでも行かれたとのこと,敬服いたしました。
わたし,まだ灰が峰の頂上まで行ったことないんですよ〜。(笑) 宮島口駅前のあなご飯の「うえの」は,開店と同時に行くぐらいじゃないと,なかなか入れないんですよ。でも,あそこのあなご飯は絶品です。ゆかママさん,この時期また広島へ来られる機会があれば,名産の広島カキもご賞味ください。サイトさんも,一度は広島へお越しくださいね〜。では。

<サイト>
平井さんのおっしゃる通り、ゆかママ家の旅行ってホントに濃いぃですよね。関連リンクも見させていただきましたが、今までのイメージとは違い広島の奥の深さを感じました。今後、国内旅行を考えるときは、広島を選択肢の一つにしないといけませんね。「うえののあなご飯」食べてみたいっす。

<平井です>
そうそう,思い出しました。宮島口駅前のうえの(ここは宮島の対岸,つまり本州側です)の「あなご飯」ですが,以前わたしの友人の吉田さん(サイトさん覚えてるでしょ?)が広島へ来られた時,宮島へ渡る前にあそこへ行ってホカホカのあなご弁当買ったんですよ。でも,お昼には広島市内まで帰って「お好み村」へご案内してお好み焼き食べたんです。ですから結局,あなご弁当は,夕食に回っちゃいまして,「これはできたてを食べるべきじゃった…」とちょっと後悔しました。福岡に帰って自宅で食べられた吉田さんも同じことをメールに書いてらっしゃいましたよ。ということで,サイトさん,できたてを食べてくださいよ〜。

<サイト>
いいですねぇ〜、あなご飯。ただ、サイト家の唯一の懸案事項は、サイト@妻が穴子がNGということなんです。彼女曰く、「蒲焼系はダメ」の一点張りなので、いつも「だまされたと思って食べてみろ!」と言っているのですが...
さてさて、どうなることやら。

<平井です>
サイトさん,奥さんにお伝えください。実は,わたしも穴子は嫌いなんですよ。うなぎは大好きだけど…(どういうこっちゃ〜〜〜???って普通思うでしょ?でも,本当です。)そのわたしが以前女房の妹に同じこと言われました。「兄さん,だまされた思うて食べてみんさい。絶対美味しいけん。」
で〜,一度学校の打ち上げで,宮島の対岸にある料亭(「石亭」といいましてかなり有名です)に行った時,うえのの「あなご飯」が出たんです。その時,義妹の言ったことを思い出して食べてみたんです。そしたらどうですか!これが美味しいのなんの…これって本当に穴子?って思いました。それ以来,うえのの「あなご飯」に関してはファンになっちゃいました〜。これ,本当の話。

<爆弾夫人ちず>
はじめまして、平井さん。ふふふ、私の実家は灰ケ峰のふもとにあるのだす。。。。
サイトさん、あなごめしは食べるべきだよ。浜松に行ってウナギを食べないのと同じくらいの罪だわ。(新鮮でおいしいウナギの場合、白焼きをわさび醤油でというのも捨てがたいがね)
あと、呉にはあなごの握りが美味なお寿司屋さんもあってだねー。(寿司幸:すしこうっていうんだ)
ここのあなごは、口に入れたとたんにホロリと崩れるっていうか、とろけるっていうか。関西風のカリっと焼いた蒲焼よりも、関東風の蒸して焼いた蒲焼に近い感じ。うえののあなごめしと並んで大フェイバリットなんだわ。帰省すると立ち寄り、「アナゴ!アナゴお代わり!」って感じ。あー寿司幸行きたいっ!
倉橋島にはお好み焼きにナマのタコ(ゆでてないよ!)を入れてくれる店があって、これがなかなかおいしい。ところが店の名前がどうにもこうにも思い出せなくて、ゆかママにオススメできなかったの。残念!
それに、もう10年以上行ってないので、あのおばちゃんが今もお好み焼きを焼いているかは不明なんだよね。

サイトさん、もし広島にこられるなら、空港から山陽道に乗ってすぐのPAで、タコ揚げを食べるよろし!これ、ウチの定番。揚げたてアツアツ&ジュースィ〜♪そこいらの居酒屋で食べるより数倍おいしいよ。
あれ、何て名前のお店なんでしょうかね?他にもいくつかお店があったような。>平井さん
アイランドホッピングなら大久野島(ここの廃墟はイカス!)や蒲刈島もいいよ〜。灰ケ峰は春のつくし取りも楽しいし、ヨモギやカッポン(イタドリというのか?)を採ったり、湧き水のポイントも点在してるし、ネイチャー系ハイキングが楽しい山よ。標高737メートルと手ごろな高さもいいんだわ。たまに死体が見つかるのが玉にキズ。

倉橋島の続きだけど、海水浴場でも何でもないビーチが点在してるんだわ。倉橋で私が一番好きなビーチはね、沖縄で言うところの「イチャンダ・ビーチ」(手つかずの浜)なのだが!夏は夏でまったり泳ぐのも楽しいし(何しろ人がいない)、冬は冬で岩場で採るカキのうまいこと!でも場所はヒ・ミ・ツ♪こどもたちも大きくなったし、そろそろ連れて行っても大丈夫かな〜。でもうちの娘たち、ヤワな東京育ちだから、野グソ(失礼!)ができないかも。そこの浜はトイレも水道もないんだもん。

<平井です>
ちずさん,初めまして。
>ふふふ、私の実家は灰ケ峰のふもとにあるのだす。。。。
それを言うなら,「ウチの実家は灰が峰のふもとじゃけんね。。。」じゃないですか?(笑)わたしの職場にも実家が灰が峰のふもとだという人いますよ。
さて,ちずさん,さすがに呉出身詳しいですね。わたし,呉から30分ばかり山奥に住んでいますので,呉周辺の店には詳しくないです。
>あれ、何て名前のお店なんでしょうかね?他にもいくつかお店があったような。>平井さん
空港からすぐというと小谷SAですか?いやぁ,店の名前までは分からないです。
サイトさん,こんなに広島の宣伝されたら,こりゃあ,広島へ来んといけんね。(笑)

<サイト>
呉ーあなご、倉橋島ーお好み焼き屋の生タコ、小谷SAータコ揚げ、アイランドホッピングー大久野島&蒲刈島、灰ケ峰ー春のつくし&ヨモギ&カッポン&湧き水&死体(わぉ!晴海ふ頭じゃあるまいしっ)ね!φ(..)メモメモ

> ヤワな東京育ちだから、野グソ(失礼!)ができないかも。
プププッ、でもマジな話、誰もいないまったりとした浜での野グソって気持ちイだろうね〜っ。
もちろん、カッパにお尻向けちゃダメダメね!

そうそう、呉で思い出したけど、学生時代にアルバイトで塾の講師をしていた時、中学校の社会科で、「呉は明治時代から造船業がさかんで、戦艦大和も呉で造らたんだよ、、、ん?宇宙戦艦?バカモノ!違うってば」なんて教えた記憶があるけど、今はもう2次産業から3次産業にシフトしているんだろうね。(どうなのかな?) いとなつかしけり。

<爆弾夫人ちず>
いやー、ふるさとは遠きにありて思うものだわね。
昼間の浜で野グソはダメよ。もし人が来たら身動きとれないもん。そこはかとなく草の茂った場所を探してだねい。あんまり深くしゃがむと尻にちくんと葉があたったりして。ぷっ。いや、具体的証言はやめよう、やめよう。
第二次産業→第三次産業ですが、これがなかなかうまくいかず、さびれていく一方ですわ。構想だけは浮かんでは消えって感じ。大和を作った海軍工廠、ウチのじーちゃんが勤めてました。戦後はIHIになったわけだが。もうあのドックで新しい船は作らず、メンテナンスだけになったと聞き。明治時代にエゲレスから一つずつ油紙に包まれて大事に運ばれたレンガで作られた倉庫が、今も現役で残ってますわ。空襲にも負けず生き残ったサバイバル建造物だがね。
そういうご縁もあって、レンガは呉の象徴的存在ということに昔の市長がしてだねい。市内の大きな通りの歩道は、すべてレンガ風タイルで舗装されてます。美術館もレンガ風でまとめてあるだよ。きれいだからいいんだけど、レンガ屋からリベートでももらっていたのだろうか。

<サイト>
そうっすか、産業構造の転換がうまくいってないのね。元出雲市長の岩国哲人のような「過去の栄光」の呪縛とは無関係の外様大名に荒療治してもらわんといかんかのう。。。(個人的見解)

> そこはかとなく草の茂った場所を探してだねい。
> あんまり深くしゃがむと尻にちくんと葉があたったりして。ぷっ。
そこはかとなく野グソなどするさま、いとをかし。
深くしゃがみたるは、いふべきにあらず。尻にちくんと当たり、いとズキズキし。

<ゆかママ>
うっ、いつのまに(@_@)いろいろな方向に話が飛んでて楽しい。
とうとう風邪にやられてしまい週末ダウン、そして月曜日は会社もお休みしてしまい、今日はだいぶ楽になりました。

>平井さん
お名前は存じていましたが、はじめまして<-何じゃこりゃ??
会社にいる広島出身の人にも宮島で弥山の山頂まで行ったのはスゴイ!と誉められました。(~_~メ)
広島在住なのですね。パパの出張滞在先が呉だったので、こういう行程となったのです。それと渋滞もほとんどないし、移動の道も簡単のようでしたので。パパは出張で何度か行ってますが、音戸ロッジに泊まって自転車で江田島まで通勤したこともあるのです。最初その話を聞いたときはふーん!!とただ思っただけですが、行ってみたら、おぬしやるな!!と感心しましたわ。
最終日に宮島だったので、帰りの新幹線の時間の都合もあり宮島からの帰途は本当になんだか慌ててしまい、ゆっくりおみやげ物屋を覗いたり、焼きカキをほうばる時間もなく残念(T_T)でした。宮島まで行ったら岩国まで行って錦帯橋も折角だから見て帰りたかったかも。宮島の紅葉谷公園は紅葉の頃はさぞ綺麗なんだろうなと落ちた葉っぱを踏みしめながら歩きましたわ。

>ちずちゃん
桂浜のビーチもよかったよ、地元民が釣りとかしてた。

国内旅行は家族4人が移動するとそれなりにお金もかかるけどやはり行けるうちが花とばかりに、チャンスは逃さずいろいろ行ってみたいですわ。
なんか食べそこなったのであなごめし、あなごめし夢に出てきそうだわ。でも駅で買った、あなごめしのお弁当もしゃもじかきめしもなかなかいけてましたよ。

<爆弾夫人ちず>
音戸ロッジから江田島までサイクリング!?大人でしょ!?すげー。それはヒマな人かトライアスリートかのどっちかだよ!私も高校時代、呉から広島まで学校さぼってサイクリングしたことが数度あったけど、ま、そりはサボるのが目的だったし、血の気の多い高校時代だからさ。親には「あんたどこ行っとったん?」と聞かれて、「ん?広島」「…ヒマ人じゃね!」
桂浜のビーチは海水浴シーズンになると、結構な人出なんだよ。それに、音戸大橋は夏休みの週末と盆正月にはめっちゃ混む。橋のたもとの信号のサイクルにあわせて、ちょっとずつしか流れないんだ。だから最近、夏休みは江田島までフェリーで行くか、橋が出来たばかりの蒲刈へ行くか、なんだな〜。
蒲刈には小さな天文台があって、夜になるとこどもたちに天体望遠鏡を見せてくれる「天体観測の集い」みたいなのがあるし、古代の製塩方法「藻塩焼き」の体験もできるし、ネイチャー系子連れ旅にはいい島だよ。温泉もあるしね!

<平井です>
>ゆかママさん
 わたしもお名前は知っておりました。弥山へは,わたしも数えるぐらいしか登ってないですよ。紅葉谷の紅葉は,確かにきれいなんですが,去年はいまいちだったらしいです。錦帯橋は,レンタカーさえあれば,高速で廿日市ICや大野ICから一時間もかからないと思います。錦帯橋もいいですよ。またぜひ広島へおいでください。(広島弁では,「またきんさい。」といいます)

>ちずさん
 呉から広島までサイクリング〜?ワシにも言わせて「ヒマ人じゃのう!」 

<ゆかママ>
>私も高校時代、呉から広島まで学校さぼってサイクリングしたことが数度あったけど、
ちずちゃん、そういえば私たちが滞在している間にパパの後輩は呉から広島までウォーキングしたそうな。これまたヒマ人???